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食品を安全に提供するためのチェックリストを提供する
食品​工場で働く従業員の行動・習慣情報の収集と可視化により、工場における生産性向上と、食品の衛生安全面を管理するマネジメントシステムです。

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食品業界に特化
食品の衛生安全をめざすシステムです

食品加工の衛生安全に特化したシステムで、衛生安全、工程管理、品質管理を支援する

食品衛生安全マネジメントシステムは、加工工場の衛生安全を支援し、見守るシステムです。加工現場で働く従業員が安全チェックリストをチェックすることで、安全情報の収集やデータ分析ができ、各種の業務・作業の安全対策が促進します。

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チェックリスト
安全衛生管理プログラムによるチェックリスト

コーデックス委員会による「食品衛生の一般的原則」に基づく、一般的な衛生管理プログラムのチェックリストです。

  • 環境の衛生管理チェック項目
  • 食品の衛生管理チェック項目
  • 日常における習慣チェック項目

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チェックリスト
ヒューマンエラーを予測し注意を促す

従業員の行動によって引き起こされるヒューマンエラーを予測し、それらをチェック項目として配信することで注意を促し事故を予防します。

  • ヒヤリハットを収集する
  • コンテンツで注意喚起する
  • 従業員に声掛けで注意喚起する
  • 安全マニュアルや作業標準書の見直し
  • 安全研修セミナーで教育する
  • 労働安全テストの実施

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安全情報の収集
現場で働く従業員から安全情報を収集します

労働環境の〈安全情報〉を一元管理します

従業員の個々の行動や作業環境などの安全情報が収集できます。

【手順】
従業員は、食品を扱う従業員向けに特化したシステムから、毎日送られてくる簡単な安全チェックリストにチェックします。

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安全情報を分析
収集データを可視化して反省と振り返りを提供します

従業員と労働環境の〈安全分析〉を支援します

食品衛生安全マネジメントシステムは、従業員ごとのデータから弱み部分を分析して、​反省と振返りの通知を個々に行います。また、良かった点は顕彰します。

【手順】
収集した安全情報を評価して、チャート評価します。
個々の従業員の弱みと強みが一目で理解でき、従業員への指導や、労働環境の改善を支援することができます。

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システムの特徴
分析データの利用方法

簡単なチャートで評価が簡単です

分析データの具体的な利用方法として下記があります。

(1)KY活動に利用できます。
(2)傾向分析の取得にご利用できます。
(3)労働安全指導員との連携に利用できます。

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システムの特徴
時間のかかる作業、ストレスの大きい作業を発見する

業務改善&技術向上につなげる

【手順】
(1)対象者を絞って技能向上のための講習を開催する
(2)時間のかかる業務を改善する
(3)ストレスの大きい作業手順を見直しする

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リスクコミュニケーションへ
リスクの大きい従業員、リスクの高い作業を把握する

従業員とのリスクコミュニケーションを円滑に進める

【手順】
(1)社員に声掛けして注意喚起する
(2)安全研修セミナーで教育する
(3)振り返り反省コンテンツで注意喚起する

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従業員の傾向分析
個々の従業員の傾向を把握して分析する

従業員はどの様なことに困っているのか。

【Aさん個人レポート】
Aさんは、清掃時間の変動が大きい。
 →まとめて掃除をしている日があるのでは。

Aさんは、水曜日の清掃に時間がかかっている。
 →水曜日の業務に負荷がかかっているのでは。

Aさんの清掃時間は、工場平均の清掃時間よりも長い。
 →作業手順が間違っている可能性があるのでは。

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現場の継続的改善
目標とする職場環境の実現へ

労災事故のない労働環境の実現に向けて支援します

目標とする職場環境を設定し、全従業員が共有する事で、従業員はもちろん、製造ラインや工場などの組織的な単位で意識付けが可能になります。

【手順】
従業員と現場の分析データをもとに、安全基準とのギャップを評価しKY活動や“カイゼン”計画を推進します。

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システムの特徴
労働安全対策の実施へ

食品衛生安全マネジメントシステムの主な特徴

  • 現場の労働安全・食品衛生・品質管理など、工場や業態に合わせた労働安全チェックリストが仕上ります。
  • 毎日、現場から効率的に安全データを収集・保存し、分析できます。
  • 各種の業務手順の見直しなど、効率的な工場労災への安全指導の支援や対策ができます。
  • 現場・労働者の労働安全データを解析し、より安全で最適な労働環境に向けた改善が図れます。

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システムに込めた思い
労働安全を基礎からつくる

労働者の安全衛生を確保すること。
労働者とテクノロジーをつなぐことで、新たな工場安全へのマネジメントシステムを構築・運用し、世界中で増え続ける労災事故を一件でも多く減らすこと。 安心して働ける環境を生み出すことにより、安定した生産性を持続させ、企業の安定基盤の構築に貢献できるよう邁進してまいります。

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システムの機能紹介
労働安全情報のビッグデータをしっかり収集・一元化

情報収集機能・一元管理機能・評価機能・分析&振り返り配信機能

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システムの全体図
労働安全ビジネスモデルをご提案します

労働安全衛生マネジメントシステム 全体図
スマホアプリ/サイネージ/PC/タブレットなど、様々なデバイスを活用してカイケツをめざします。

【 食品衛生安全マネジメントシステム】お問い合わせ

食品衛生安全マネジメントシステムについてご興味のある方は
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