【中堅・大手製造業向け】ISO/JIS/IEC 規格を踏まえた取扱説明書のPL対策セミナー(個別対談形式)を無償で開催

2022年8月25日に、JIS B 9719:2022[機械類の安全性 – 取扱説明書 – 作成のための一般原則]が制定されたのを受け、株式会社コシダアート(本社 : 大阪市浪速区日本橋 代表取締役 越田英喜)は、「ISO/JIS/IEC 規格を踏まえた取扱説明書の PL 対策セミナー(個別対談形式)」を実施いたします。

セミナーのご案内

2022年8月25日に、JIS B 9719:2022[機械類の安全性 – 取扱説明書 – 作成のための一般原則]が制定されました。
2020年の委員会発足より、弊社スタッフが「JIS B 9719:2022」JIS 原案作成委員会の委員に就任し、規格原案作成のご支援をさせていただきました。
その観点から、大手・中堅の製造メーカーが当JIS規格をより活用できるよう、実践プログラムの導入支援と各種サービスを展開しております。
各メーカー様には、現場に抱える課題や知識のばらつきも多く、また昨今の社会情勢を鑑み、取扱説明書の課題を浮き彫りにしながら、当JIS規格との整合性とPL対策の一環として、オンライン式での個別対談式のセミナーを実施する運びとなりました。
セミナーでは、自社の取扱説明書を画面に映し出していただいて、弊社からは専門家の口頭による簡易PL評価も実施し、より具体的な課題を浮き彫りにします。
取扱説明書の制作業務に携わる組織と担当者様に、自社の状況を伺いながら現状評価とあわせて、取扱説明書に関する ISO/JIS/IEC 規格の解説と規格をふまえた表記のコツと、〈指示警告上のPL欠陥を予防する〉ためにおさえておきたい取扱説明書の制作ノウハウをお伝えいたします。

本セミナーはこのような方にオススメです

  • 他社のいない環境で自社の状況も伝えながら具体的なところを相談したい
  • 取扱説明書の制度や規格の要求事項に合致できているか不安だ
  • 機械ユーザーが容易に理解できているか不安だ
  • 取扱説明書の構成やレイアウトが社内でバラバラだ
  • 取扱説明書の制作ツールが標準的に整備されていない
  • 製品が多品種であり、取扱説明書の制作が部署ごとでバラバラだ
  • 機械のライフサイクルに取扱説明書が対応できていない

弊社の個別対談形式セミナーへのご参加を心よりお待ちしております。

JIS B 9719:2022 を踏まえた取扱説明書の標準化について

下記は、規格に沿った取り組みの一例です。セミナーで解説いたします。

  • 取扱説明書の構造化と各種機械への展開方法を策定
  • 機械のライフサイクルに合致した保守関連マニュアルを含めた情報の体系化
  • 社内で制作する際の規則策定
  • 制作業務の合理化に貢献する標準ツール選定
  • 取扱説明書の評価・診断、口頭鑑定

取扱説明書の標準化支援サービス紹介

  • ヒアリング
  • 課題抽出
  • 取扱説明書・マニュアルの規則策定
  • 取扱説明書の制作環境の再構築
  • 取扱説明書・マニュアルの構造化
  • 取扱説明書・マニュアルの見本作成
  • 運用・定着

本セミナーの概要

【タイトル】【中堅・大手製造業向け】ISO/JIS/IEC 規格を踏まえた取扱説明書のPL対策セミナー(個別対談形式)
【主 催】株式会社コシダアート
【開催形式】WEB 会議にて個別対談形式セミナー
(個別対談形式セミナー用の URL をお送りいたします。)
【参加費】無料
【セミナー時間】60~90分
(取扱説明書のPL簡易口頭鑑定、質疑応答込み)
【お申し込み期間】2022年10月4日~10月31日
【お申し込み方法】【お申し込みフォーム】より必要事項を記載の上送信ください。
お申し込み後、電話・メールにてご連絡の上、日程等を調整させていただきます。

【当セミナーについて】

  • 当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
  • 同時複数人数お申し込みの場合も同金額になります。
  • 振込手数料は貴社でご負担願います。
  • 受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
    なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
    1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
  • 当セミナーは、定員を10名までとさせていただき、定員に達し次第募集を締め切ります。
  • 当セミナーは、主催者の都合により中止や延期することがあります。
  • 当セミナーの対象企業は、売上金額が1,000億円未満、又は常用雇用者数が301人以上の中堅製造企業です。
    (中堅企業の定義:参照元はこちら
  • 当セミナーの対象者以外の企業・団体・個人様からのお申込みは、お断りさせていただく場合がございます。申し訳ございませんがご容赦ください。
  • 当セミナーのお申し込み対象者は、主催者の都合によりお断りさせていただく場合がございます。申し訳ございませんがご容赦ください。
  • 弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
  • ご質問・不明点がございましたら上記のメールフォームにご連絡ください。
  • 説明会にご準備いただくものがあれば事前にお知らせいたします。

【大手・中堅機械製造メーカー向け】取扱説明書のISO/JIS/IEC規格を踏まえた5つの取扱説明書の評価・診断サービスを開始

株式会社コシダアート(本社 : 大阪市浪速区日本橋 代表取締役 越田英喜)は、取扱説明書の ISO/JIS/IEC などの規格を踏まえて、取扱説明書を評価する5つの評価・診断サービスの提供を開始いたします。
取扱説明書の課題を見つけ出し、口頭鑑定でお伝えいたします。


取扱説明書のPL評価・診断サービス

「取扱説明書のPL評価・診断サービス」は、取扱説明書の注意書きにおける指示・警告文とPL欠陥への評価・診断を行います。
PL欠陥を具体的に抽出し把握することで、製品事故を未然に防止し、PL事故やPL訴訟に発展するリスクを回避することがねらいです。


取扱説明書の文章力評価・診断サービス

「取扱説明書の文章力評価・診断サービス」は、製品の使用者に取扱説明書の説明文が正確に伝わる文章か、一文ずつ文章評価を行います。
取扱説明書の文章における書き手の癖や、問題・課題を明確にすることで、取扱説明書の文章作成の標準化を目指した評価・診断サービスです。


取扱説明書の構成要件の評価・診断サービス

「取扱説明書の構成要件の評価・診断サービス」は、取扱説明書を5つの評価指標採点とレーザーチャートで見える化して、 自社の取扱説明書の強み・弱みを把握します。
【使用者視点】と【法律・規格への対応】2つの観点から取扱説明書を評価し、課題抽出を行ないます。


取扱説明書の評価ペン書き込み診断サービス

「取扱説明書の評価ペン書き込み診断サービス」は、弊社の診断士が取扱説明書の問題箇所を書き込み、口頭鑑定でメンバー間で具体的な課題が把握できるサービスです。
PL 表記の欠陥や、文章力・表現力における問題・課題を抽出します。


取扱説明書の業務コスト測定・評価サービス

「取扱説明書の業務コスト測定・評価サービス」は、取扱説明書の制作業務に関連する各種業務の工数・コスト測定と、それに伴う課題抽出と評価・診断を行います。
「業務コスト測定ツール」を運用することで、企業における取扱説明書の業務工程と、組織毎に係る業務を整理して、それぞれの業務工数を算出し、現状課題の見える化と評価・診断が可能になります。


評価後のアフターフォロー

上記の評価・診断後に、課題解決のための改善プラン・標準化策定プランをご提案いたします。

  • 制度や規格の要求事項に合致できていること
  • 機械ユーザーが容易にアクセスできる状態にあること
  • 構成やレイアウトが社内で統一されていること
  • 手引書と制作ツールが標準的に整備された制作環境があること
  • 製品が多品種でも制作が平準化できること
  • 製品や機械のライフサイクルに対応できていること
  • PLとPSに対応できていること

最後に

2022年8月25日に、JIS B 9719:2022[機械類の安全性 -取扱説明書- 作成のための一般原則]が制定されました。
弊社スタッフは、「JIS B 9719:2022」JIS 原案作成委員会に参画させていただき、原案作成をご支援した観点から、機械製造メーカーが当 JIS 規格をより活用できる様に、実践プログラムの導入支援と各種サービスを展開いたします。
弊社の〈取扱説明書の標準化〉に向けたルールとツールを構築することで、業務フローが改善します。
制作者の属人的要素に依存しない取扱説明書によって、問い合わせやクレーム件数が軽減します。
ユーザーの安全性を確保し、理解度・満足度向上を目指すことが弊社の〈取扱説明書の標準化〉です。


取扱説明書に関する「業務の工数とコスト」を算出するサービスが開始

各種業務の工数・コスト測定と、それに伴う課題抽出と評価・診断できるサービスです。
「業務コスト測定ツール」を運用して、業務工数を算出し、現状課題の見える化と評価・診断を行います。


取扱説明書の業務コスト測定・評価サービス

「取扱説明書の業務コスト測定・評価サービス」は、取扱説明書の制作業務に関連する各種業務の工数・コスト測定と、それに伴う課題抽出と評価・診断を行います。
「業務コスト測定ツール」を運用することで、企業における取扱説明書の業務工程と、組織毎に係る業務を整理し、それぞれの業務工数を算出して、現状課題の見える化と評価・診断が可能になります。

最後に

2022年8月25日に、JIS B 9719:2022[機械類の安全性 -取扱説明書- 作成のための一般原則]が制定されました。
弊社スタッフは、「JIS B 9719:2022」JIS 原案作成委員会に参画させていただき、原案作成をご支援した観点から、機械製造メーカーが当 JIS 規格をより活用できる様に、実践プログラムの導入支援と各種サービスを展開いたします。
弊社の〈取扱説明書の標準化〉に向けたルールとツールを構築することで、業務フローが改善します。
制作者の属人的要素に依存しない取扱説明書によって、問い合わせやクレーム件数が軽減します。
ユーザーの安全性を確保し、理解度・満足度向上を目指すことが弊社の〈取扱説明書の標準化〉です。


【大手・中堅機械製造メーカー向け】JIS B 9719:2022 を踏まえた「取扱説明書の標準化コンサルティング支援サービス」 の提供を開始

株式会社コシダアート(本社 : 大阪市浪速区日本橋 代表取締役 越田英喜)は、「JIS B 9719:2022 をふまえた取扱説明書の標準化コンサルティング支援サービス」の提供を開始いたします。
2022年8月25日に、JIS B 9719:2022[機械類の安全性 – 取扱説明書 – 作成のための一般原則]が制定されました。
また、弊社スタッフは、「JIS B 9719:2022」JIS 原案作成委員会に参画しております。
当JIS規格の原案作成をご支援した観点から、機械製造メーカーが当JIS規格をより活用できる様に、実践プログラムの導入支援と各種サービスを展開いたします。

JIS B 9719:2022 制定の目的・背景

国内委員会は、国内メーカーが機械を輸出する際、特にEU主導の規格対応の重要性と、ビジネス上での優位性が顕著であることを認識しております。
その対応策の一環として「JIS B 9719:2022」が制定されました。

JIS B 9719:2022 に対応した取扱説明書の標準化コンサルティング支援サービス

取扱説明書には従来より担当者の制作業務上の課題と、規格が要求する内容の理解不足と未対応による損失、目の肥えたユー ザーからの厳しい指摘など事業上の課題があります。
このような顧客対応 / 規格対応 / 業務効率 / ビジネス上での優位性などを含む、取扱説明書の品質向上のために、各種の支援サービスを統合した〈取扱説明書の標準化コンサルティング〉支援サービスを本格的に推進しております。

JIS B 9719:2022 に対応した取扱説明書の標準化コンサルティング支援サービスの概要

下記は、コンサルティングの主要な取り組みです。

  • 取扱説明書の構造化と各種機械への展開方法を策定
  • 機械のライフサイクルに合致した保守関連マニュアルを含めた情報の体系化
  • 社内で制作する際の規則策定
  • 制作業務の合理化に貢献する標準ツール選定
  • 取扱説明書の評価・診断、口頭鑑定

関係部署間での連携やルール見直し・構築などには、組織的な標準化を遂行するためにプロジェクトチームの立ち上げと、 長期で安定的に運営できる強固なコンサルティングチームの存在が重要になります。
弊社では、これまでの〈取扱説明書デザイン / 各種サービス〉を統合し、実績を共有した人的リソースを集中させて【取扱説明書の標準化プロジェクト】の中核を担うコンサルティングチームを結成し、各事業様にて参画・運用を実施しております。
大手・中堅機械製造メーカーでの標準化プロジェクトへの参画に際しゴール設定から、標準化のための規則策定、ツール選定、 会議体の進行までの総合的なプロジェクト運営をご支援します。

取扱説明書の標準化支援のフロー

  1. ヒアリング
  2. 課題抽出
  3. 取扱説明書・マニュアルの規則策定
  4. 取扱説明書の制作環境の再構築
  5. 取扱説明書・マニュアルの構造化
  6. 取扱説明書・マニュアルの見本作成
  7. 運用・定着

取扱説明書の標準化とは

下記は弊社が考える〈取扱説明書の標準化〉です。

  • 制度や規格の要求事項に合致できていること
  • 機械ユーザーが容易にアクセスできる状態にあること
  • 構成やレイアウトが社内で統一されていること
  • 手引書と制作ツールが標準的に整備された制作環境があること
  • 製品が多品種でも制作が平準化できること
  • 製品や機械のライフサイクルに対応できていること
  • PL と PS に対応できていること

関連するサービスの紹介

最後に

弊社の〈取扱説明書の標準化〉に向けたルールとツールを構築することで業務フローが改善します。
制作者の属人的要素に依存しない取扱説明書によって、問い合わせやクレーム件数が軽減します。
ユーザーの安全性を確保し、理解度・満足度向上を目指すことが弊社の〈取扱説明書の標準化〉です。


JIS B 9719:2022[機械類の安全性 – 取扱説明書 – 作成のための一般原則]が制定されました

2022年8月25日に、JIS B 9719:2022[機械類の安全性 – 取扱説明書 – 作成のための一般原則]が制定されました。

2020年の委員会発足より、弊社スタッフが「JIS B 9719:2022」JIS 原案作成委員会の委員に就任し、規格原案作成のご支援をさせていただきました。

【労災ゼロをめざす!労働安全衛生セルフチェック支援サービス】が日刊工業新聞に掲載されました

日刊工業新聞(2022/2/8)に、【労災ゼロをめざす!労働安全衛生セルフチェック支援サービス】が掲載されました。
【労災ゼロをめざす!労働安全衛生セルフチェック支援サービス】は、作業者がスマートフォンやタブレットなどのツールを使用して労働安全衛生に関するセルフチェックを実施し、 作業者・現場全体の可視化によって得られる現場情報から安全管理と改善へとつなげていく取り組みです。
本ソリューションは、株式会社コシダアートが​取得した特許を実現した支援サービスです。

■下記は、日刊工業新聞の記事ページ(*別サイトにリンクします)
コシダアート、安全衛生をセルフチェック 即時分析で課題明確に

【労災ゼロをめざす!労働安全衛生セルフチェック支援サービス】の詳細は下記をご参照ください。


【取扱説明書の標準化コンサルティング】が日刊工業新聞に掲載されました

日刊工業新聞(2022/1/14)に、【取扱説明書の標準化コンサルティング】が掲載されました。
【取扱説明書の標準化コンサルティング】は、弊社が保有する〈取扱説明書の標準化ノウハウ〉を軸にして、製造事業者における取扱説明書の制作業務の効率化をより一層強化することで、取扱説明書の規格対応/PL対策/が補完でき、顧客ユーザーの安全性確保と満足度向上を目指します。
【取扱説明書の標準化コンサルティング】は、2021年12月15日に株式会社コシダアートがリリースした支援サービスです。

■下記URLは、日刊工業新聞の記事ページ(*別サイトにリンクします)
コシダアート、取説の製作環境標準化 製造業にノウハウ提供

「取扱説明書の標準化コンサルティング」支援サービスの詳細は下記をご参照ください。


【労災事故ゼロを目指す】労働安全衛生セルフチェック支援サービスの販売を開始

労災事故ゼロを目指したDX推進プラン
労働安全衛生セルフチェック支援サービスの販売を開始

株式会社コシダアート(本社:大阪市浪速区日本橋 代表取締役 越田英喜)は、パルスサーベイシステムを活用した【労働安全衛生セルフチェック支援サービス】の販売を開始します。
提供元システムはjinjer株式会社のjinjerワークバイタルで、国内の製造業・プラント業・整備業・工事業・建設業・運輸業に携わる事業者への導入・運用支援を推進します。
本ソリューションは、株式会社コシダアートが​取得した特許第6550184号「労働安全衛生のマネジメントシステム及びマネジメント方法」を実現した支援サービスです。

また、弊社は2021年4月30日に、「DX(Digital Transformation)推進プラン」を発表しており、本ソリューションは同プランの【労災ゼロ セルフチェックシステム支援サービス】に該当します。
*DX推進プランの概要については、 〈DX(Digital Transformation)推進プラン〉をご覧ください

これまでの労働安全衛生の背景

製造業・プラント業・整備業・工事業・建設業・運輸業の現場(以下「現場」という)で働く作業者の作業工程には、様々なリスクへの対策と安全確保が求められています。
また、現場には様々な車両や設備機器の運転・設置・組立・点検などの業務から、修理・保守・故障対応などのアフターサービス関連業務があります。
これら車両機器の取り扱い業務にも様々な危険を伴う場合があり、現場では高度な技術と安全確保が求められますが、業務に携わる作業者の高齢化と人材流動によるスキルやリテラシー低下は慢性的な課題であり、現場の安全維持が困難になっています。

〈労働安全衛生セルフチェック支援サービス〉の概要

労働安全衛生セルフチェックとは、作業者がスマートフォンやタブレットなどのツールを使用して労働安全衛生に関するセルフチェックを実施します。
作業者のチェック回答結果はリアルタイム集計され、自動でグラフで見える化されます。
作業者一人ひとりの日常的な評価や傾向分析、作業手順の見直しやKY活動、業務環境の改善が可能になり労働安全指導員との連携により、みんなで安全な労働現場をつくりあげます。

  • 毎日、現場から効率的に安全データを収集してリアルタイムで分析ができます。
  • 作業者自らがチェックすることで安全衛生活動への意識付けや、教育に繋がります。
  • 各種の業務や作業手順への安全指導や安全対策に繋がります。
  • 作業者のチェックデータを解析し、安全で快適な労働環境に向けた改善が図れます。
  • 労働安全衛生チェックリストは、事業者の業態・現場や工程作業内容にそってチェック内容を仕上げます。

最後に

〈労働安全衛生セルフチェック支援サービス〉が、労働安全衛生への新たなマネジメントの一助になることで、現場の労災事故を一件でも減らすことを目指します。
安心して働ける環境を生み出すことにより、安定した生産性を持続させ、企業の安全基盤を構築していきます。
安全な労働環境の構築を成長への礎として、企業の発展へ貢献できるよう邁進してまいります。

詳しくは〈労働安全衛生セルフチェック支援サービス〉をご覧ください

【中堅・大企業製造メーカー向け】取扱説明書の標準化コンサルティング支援サービスの開始と発表について

「取扱説明書の標準化コンサルティング」総合支援サービスを発表

株式会社コシダアート(本社:大阪市浪速区日本橋 代表取締役 越田英喜)は、「取扱説明書の標準化コンサルティング」支援サービスを本格的に推進いたします。
主に大手・中堅の機械製造メーカーの取扱説明書の制作業務に携わる組織・担当者における様々な業務課題に対応するために支援する取扱説明書の標準化に向けた総合的なサービスです。
弊社の〈取扱説明書デザイン〉は、取扱説明書の診断・評価 / テンプレート / リスクアセスメント / 構造化 / デザイン制作 / 翻訳 / 制作業務フロー改善 / 制作データの保存方法と一元化 / 制作セミナーなど、取扱説明書に関連する業務への支援サービスを提供してまいりました。 これらの支援サービスは単体での導入が主でしたが、現在は複合的な導入のご相談が多くなりつつあります。

取扱説明書の標準化コンサルティング支援サービスの必要性・背景

全国の取扱説明書の制作担当者様から、日頃の制作業務における悩み事やご相談を頂いております。
背景として、先ずは規格が要求する内容の理解不足と未対応による損失です。 さらに、コロナ禍による技術者の渡航規制に伴い、国内外への取扱説明書の提供などが活発になり、目の肥えたユーザーから取扱説明書の記載内容の過不足や不備に対し厳しい指摘があります。
このような顧客対応/規格対応 / PL対応などを含む、取扱説明書の品質向上のために、組織的な支援体制の構築を急務とされている企業様からのご相談をいただくようになりました。 この複雑で深甚な課題へのアプローチとして、単サービス提供だけでの解決は困難になりつつあり、今回は各種の支援サービスを統合した〈取扱説明書の標準化コンサルティング〉支援サービスを本格的に推進することに至りました。

取扱説明書の標準化コンサルティング支援サービスの概要

下記は、コンサルティングの主要な取り組みです。

  • 取扱説明書の構造化と各種機械への展開方法を策定
  • 機械のライフサイクルに合致した保守関連マニュアルを含めた情報の体系化
  • 社内で制作する際の規則策定
  • 制作業務の合理化に貢献する標準ツール選定

これらの取り組みにおける関係部署間での連携やルール構築などは、組織的な標準化を遂行するために大掛かりなプロジェクトチームの立ち上げと、長期で安定的に運営できる強固なコンサルティングチームの存在が重要になります。
弊社では、これまでの〈取扱説明書デザイン〉各種サービスを統合し、実績を共有した人的リソースを集中させ【取扱説明書 の標準化プロジェクト】の中核を担うコンサルティングチームを結成しました。
大手・中堅機械製造メーカーでの標準化プロジェクトへの参画に際し、ゴール設定、標準化のための規則策定、ツール選定、 会議体の進行までの総合的なプロジェクト運営を支援いたします。

取扱説明書の標準化コンサルティング支援サービス紹介

  1. ヒアリング
  2. 課題抽出
  3. 取扱説明書・マニュアルの規則策定
  4. 取扱説明書の制作環境の再構築
  5. 取扱説明書・マニュアルの構造化
  6. 取扱説明書・マニュアルの見本作成
  7. 運用・定着

取扱説明書の標準化とは

下記は弊社が考える〈取扱説明書の標準化〉です。

  • 制度や規格の要求事項に合致できていること
  • 機械ユーザーが容易にアクセスできる状態にあること
  • 構成やレイアウトが社内で統一されていること
  • 手引書と制作ツールが標準的に整備された制作環境があること
  • 製品が多品種でも制作が平準化できること
  • 製品や機械のライフサイクルに対応できていること
  • PL と PS に対応できていること

最後に

弊社の〈取扱説明書の標準化〉に向けたルールとツールを構築することで業務フローが改善します。
制作者の属人的要素に依存しない取扱説明書によって、問い合わせやクレーム件数が軽減します。
ユーザーの安全性を確保し、理解度・満足度向上を目指すことが弊社の〈取扱説明書の標準化〉です。

詳しくは「取扱説明書の標準化コンサルティング支援サービス」をご覧ください。

労働安全衛生リスクマネジメントにおけるデータベース・AI 活用について

セミナー開催実績

【製薬企業団体(約30社)Web説明会】
労働安全衛生リスクマネジメントにおけるデータベース・AI 活用について
〜 労働安全 AIリスクアセスメント支援サービスのご紹介 〜

■プログラム
(1)登場人物検知と分析シナリオ
(2)素材・薬品検知と分析シナリオ
(3)不具合・故障検知と分析シナリオ
(4)製品事故検知と分析シナリオ
(5)作業リスクの予測システムとは

■解説ポイント
労働安全衛生リスクマネジメントにおけるビッグデータとAIの利活用を解説しました。

製薬企業団体(約30社)Web説明会
【日時】2021年10月27日
【会場】WEB配信
【講師】株式会社コシダアート 専務取締役 正木秀樹 氏
 情報技術株式会社 ソリューション本部 マネージャー 久保田真一 氏

【AIリスクアセスメント支援ツールを軸にしたDX(Digital-transformation)推進プラン】を情報技術開発株式会社と共同リリースしました

AIリスクアセスメント支援ツールを軸にしたDX(Digital Transformation)推進プラン

株式会社コシダアート(本社:大阪市浪速区日本橋 代表取締役 越田英喜)と情報技術開発株式会社(本社:東京都新宿区西新宿 代表取締役社長 三好 一郎)は、IBM Watson Explorerを活用した〈AI リスクアセスメント支援ツール〉を開発し、国内メーカーへの導入・運用支援を推進しています。本ソリューションを軸にした、製造業・整備業・工事業・建設業など幅広い業務に対応する「DX(Digital Transformation)推進プラン」を発表します。
両社が開発した〈AI リスクアセスメント支援ツール〉を軸にした、「AIソリューションDX推進プラン」により、製造業・整備業・工事業・建設業・医療業のアフターメンテナンス業務の合理化を図ることで、現場のビッグデータの収集・管理が促進し、製品や労働現場のリスクアセスメント業務の効率化をより一層強化します。

【AIリスクアセスメント支援ツールを軸にしたDX(Digital-transformation)推進プラン】を情報技術開発株式会社と共同リリースしました

AIリスクアセスメント支援ツールを軸にしたDX(Digital Transformation)推進プラン

株式会社コシダアート(本社:大阪市浪速区日本橋 代表取締役 越田英喜)と情報技術開発株式会社(本社:東京都新宿区西新宿 代表取締役社長 三好 一郎)は、IBM Watson Explorerを活用した〈AI リスクアセスメント支援ツール〉を開発し、国内メーカーへの導入・運用支援を推進しています。本ソリューションを軸にした、製造業・整備業・工事業・建設業など幅広い業務に対応する「DX(Digital Transformation)推進プラン」を発表します。
両社が開発した〈AI リスクアセスメント支援ツール〉を軸にした、「AIソリューションDX推進プラン」により、製造業・整備業・工事業・建設業・医療業のアフターメンテナンス業務の合理化を図ることで、現場のビッグデータの収集・管理が促進し、製品や労働現場のリスクアセスメント業務の効率化をより一層強化します。

DX(Digital Transformation)推進プランについて

DX推進プランの背景

産業機械全般、またはプラント業界などには、組み立て・設置・点検・修理・保守関連・故障や事故対応など、アフターメンテナンス業務があります。これらの業務には、様々な危険を伴う作業があります。特に故障や不具合時への対応として、故障原因を特定する障害の切り分け作業や復旧作業にはリスクが大きく、高度な技術が求められますが、これらの業務に携わる作業者の高齢化と人手不足は社会的な課題です。 さらに、全ての業務後には作業報告書の作成と報告が義務付けられており、作業者には相当な業務負荷がありました。 また、これらの報告書に記載されている内容(テキスト情報)から、製品改良・サービス改善につながる重要な分析業務もあり、昨今では日々集積される作業報告書をビッグデータとして利活用させることが、経営戦略上における最重要課題とされてきました。

DX推進プランの概要

上記の経営課題を解決すべく、IBM Watson Explorerを活用した〈AIリスクアセスメント支援ツール〉と業務報告書の自動作成支援システムとの連携によって、作業者の報告書作成の業務負荷を削減します。 また、自動作成された作業報告書は、鮮度の高い現場情報としてそのままデータベースに組み込みビッグデータとして格納され、〈AIリスクアセスメント支援ツール〉が各部署間で活用でき、情報分析業務がシームレスになることで、高精度かつ効率的にデータ分析が実行できることになりました。 さらに、企業が故障・不具合の防止を目的として運用されている体系的な分析ツールFMEA(Failure Mode and Effect Analysis)と〈AIリスクアセスメント支援ツール〉の連携によって、故障や不具合の症状情報を端末に入力することで、AIがFMEAから近しい故障モードの抽出と各モード毎の故障対策情報がデバイスに表示され、現場での故障原因を特定する障害の切り分け作業や復旧対応業務全般に役立てられます。 また、この連携により、対象データの整形作業やバグとりなどの煩わしい準備作業が必要なくなり、アフターメンテナンス業務・運用コストの削減が見込まれます。

今後のリスクマネジメント動向のご案内

各製品とその使用現場や、製造部署毎で引き起こる故障・事故の報告書情報が共有でき、そのデータから事業リスクが抽出され、経営陣が即座に把握できる仕組みが重要になります。また、報告された事故への対策として、事故原因やハザードなどの危険要因となるキーワードを発見し、即対応できる態勢と運用が重要であり、それらを一元化したソリューションをご提案いたします。

〜 AIソリューションのご紹介〜

  1. 1. AIリスクアセスメント支援サービス
  2. 2. AI故障モード抽出支援サービス
  3. 3. マニュアル最適化・配信支援サービス
  4. 4. 事故報告書の分析支援サービス
  5. 5. 各種報告書の自動作成支援サービス
  6. 6. 労災ゼロ セルフチェックシステム支援サービス

最後に

弊社の「DX(Digital Transformation)推進プラン」で、製造業・整備業・工事業・建設業・医療業など幅広いアフター・メンテナンス業務の効率化と、安全・安心情報の分析業務の高度化によって、【ユーザーファースト】を実現する仕組みとして、戦略的な情報分析環境と支援ツールの提供を開始とともに、充実した利活用ノウハウの支援と、投資対効果の高い「DX(Digital Transformation)」環境を支援します。

株式会社コシダアートは、製品・サービスの安全安心と好イメージ形成や、新たな付加価値の構築を目指した戦略立案に豊富な導入実績を持つ。企業の安全安心コミュニケーションデザインを総合的に支援します。

情報技術開発株式会社は、IBM Watsonを中心に、ビジネス向けITシステム の導入支援を、企画フェーズから運用フェーズまで、コンサルタントと技術者がトータルにサポートし、豊富なAI導入実績を保有します。

AIリスクアセスメント支援ツールを軸にしたDX(Digital Transformation)推進プラン

【AIリスクアセスメント支援ツールを軸にしたDX推進プラン】が日刊工業新聞に掲載されました

株式会社コシダアート・情報技術開発株式会社が共同でリリースする新サービス【AIリスクアセスメント支援ツールを軸にしたDX(Digital-transformation)推進プラン】が日刊工業新聞に掲載されました。
【AIリスクアセスメント支援ツールを軸にしたDX推進プラン】は〈AIリスクアセスメント支援ツール〉を軸にした「AIソリューションDX推進プラン」により、製造業・整備業・ 工事業・建設業のアフターメンテナンス業務の合理化を図ることで、現場のビッグデータの収集・管理が促進し、製品や労働現場のリスクアセスメント業務の効率化をより一層強化します。