製品安全デザイン,取扱説明書デザインを導入した戦略的なブランディング:株式会社コシダアート:大阪のデザイン会社

 
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製品安全デザイン,取扱説明書デザインを導入した戦略的なブランディング:株式会社コシダアート:大阪のデザイン会社

企業の製品安全対策とデザインを組み合わせて、
企業や商品ブランドの新たな付加価値の構築を目指した、
デザインメソッドです。

製品安全デザインの導入事例

事例:販売事業者の製品安全コンサルティング

  • MD・バイヤーとPB製品の開発会議に参画して、新製品のリスクアセスメント実施や売り場づくり提案など、新製品の要件定義化を支援します。
  • MD・バイヤーを対象にした社員研修セミナーを実施し、社内における製品安全文化の醸成を図ります。
  • 経済産業省発行の〈流通事業者等のマーチャンダイザー・バイヤー向け製品安全チェックリスト〉を踏まえた製品安全対策を伴走します。
  • 自社製品の取扱説明書の媒体検証を行い、ワークショップを開催し参加者で意見を述べあい、気付いたポイントを書き出し改良点をまとめます。
  • 自社製品の取扱説明書の「安全上のご注意」事項に表記する内容文章を評価し、表記改善を実施します。
webマーケティング

事例:製造メーカーのセーフティコミュニケーション

  • 本体製品に準備された交換部品にも、交換作業の説明書をパッケージに梱包します。
  • 部品交換作業の手順映像を一元化したアフターサービス専用ウェブサイトを構築・運営します。
  • 販売後、製品のアフターサービスを運営し、不具合製品を使用者から預かり診断・修復。製品を復元してから返却します。

事例:製造メーカー「製品安全への取り組み」のウェブデザイン・配信

  • 「製品の企画・開発・設計における取り組み」「製品安全情報の構築・配信における取り組み」「クレーム・製品事故の初期対応における取り組み」「製品安全教育・周知徹底における取り組み」など、事業者における製品安全への取り組み(内容)をWebサイトに公開し、取引先企業や消費者などのステークホルダー(利害関係者)へ広く配信します。
  • 月1回、製造メーカーが主催する定例のデザイン戦略会議に参画し、新製品の試作品や量産品のデザインレビュー時のリスク評価、パッケージや取扱説明書の基本設計や販促物の媒体検証を行い、外部有識者として意見を述べています。
  • 社員研修セミナーを実施し、社内における製品安全文化の醸成を図ります。

事例:製造メーカーの製品リコール発動後、信頼回復のためのデザイン

  • 製品のリコール後に、後継製品の信頼回復のためのビジュアルコンセプト提案、取扱説明書コンサルティング・基本編集・デザインまでの監修を一環して制作・支援します。
  • 製品の購入前に、お客様が製品の安全情報を把握できるよう、商品パッケージ上における安全情報の表記をデザインします。
  • WEBサイトでの、リコール情報の配信方法における最適化をアドバイスします。
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製品安全情報表示システムの運用について

製品安全情報とは、製品そのものの情報です。

弊社では、製品安全に関わる情報を間違いなく伝達するために、製品そのものの安全性評価書類(エビデンス)を事前に確認しDB格納します。 そして、製品の取扱い時におけるリスクや正しい使用方法など、使用者に的確に伝わるように「製品安全情報表示システム」を運用します。

  • ISO/IEC Guide 37に準じ、本体表示、パッケージ、製品カタログ、広告、販促物については、優良誤認などが出ないように、取扱説明書の表記内容と統一設計します。
  • 「製品安全情報表示システム」導入により、取扱説明書・本体表示(コーションシール)・パッケージ等を対象に、精度の高い製品情報を構築し、表記・表示の品質を高めます。
  • 取扱説明書はウェブサイトに公開し、使用者が常時閲覧でるようにします。または、製品・使用者の特性に合ったクロスメディアを提案します。

製品安全プロモーション

消費者が望む〈製品の実質的な情報〉を届ける。

既存のイメージ訴求先行型のプロモーションでは重要な製品情報が消費者に伝わっていない場合が有ります。 そのため、消費者の製品使用イメージや期待と、製品が届いた時のギャップが生じクレームや返品につながります。 しかし、【製品安全情報】を有効利用することで、製品説明が充実した販促物の展開が可能です。 製品の購入時、使用時に【製品安全情報】を確認することができるので誤購入や誤使用が防げます。 また、製品安全プロモーションは製品理解が促進しますので、納得して製品を購入される効果が期待されます。

製品安全プロモーション

【製品安全情報】は様々なプロモーションツール(図右側)に展開することが可能です。
消費者が製品の購入検討をする際には、「店頭POP」「Webサイト」「カタログ」「パンフレット」など様々な販促媒体から情報を得ています。 これらの媒体に、「正しい使用方法」「安全上の注意」「定期点検」「保証」「メンテナンス体制」「交換部品」などの製品安全情報を記載し、 消費者に提供することで購入前の製品説明がいきとどき、事業者の説明責任が果たせます。 消費者は自分に合った製品確認が行え、納得して購入できます。製品安全プロモーションは質の高い製品安全対策と販売促進が実践できます。

製品安全プロモーション

製品と使用者を見守る「製品安全アフターシステム」の提案

アフターマーケティングは〈利益の源泉〉を創造し事業環境を豊かにする。

製品の安全に関する情報を、適時、使用者に提供する「製品安全アフターシステム」で製品の動態管理を行います。また、システムの普及に向けた、製造事業者と販売事業者への啓蒙活動を通じて、国際規格や経済産業省「製品安全に関する流通事業者向けガイド」を踏まえた製品安全デザイン戦略を提案します。

  • 製造・輸入事業者が構築した製品安全情報を、流通事業者、設置・修理事業者、消費者にも共有できるよう情報連携の最適化を設計します。
  • 製品の使用者に、定期的な点検情報や部品の交換情報を、適時伝達し、製品の経年劣化が起因となる事故を未然に防げるよう、消費者の暮らしを見守る「アフターサービス」を支援します。
  • 使用者による製品の定期点検、部品交換の作業が正しくできるように、「点検マニュアル」や「部品交換マニュアル」が適時閲覧できるよう、セーフティコミュニケーションのデザインを行います。

事業者の製品安全対策にデザイナーが参画

人・組織が成長する、イノベーティブな開発環境を構築する。

事業者が開催するデザイン会議やプロジェクトに弊社も参画し、製品開発時や販売時における安全性の配慮など様々な助言を行います。【お客様視点】を取り入れたPDCAサイクルの導入により、課題とその対策を策定し実施することで製品・サービス品質が向上します。事業者の目的にあわせた実施プランをご提案し、無理のない会議やプロジェクトの運営を支援いたします。

  • 試作品のデザインレビューでは、消費者の視点に立ち「誤使用におけるリスク」を洗い出し、留意点を助言します。
  • 使用者から報告されたクレームやヒヤリハット情報を参考にして、製品仕様や形状や表記・表示物の改良ポイントの検証を行います。

製品安全文化の醸成へ 〈製品安全セミナー〉

製品安全をわかりやすく事例をふまえて、より戦略的な内容をお届けします。

2009年から現在まで、付加価値を創造する製品安全対策について、各種新聞社、各種工業会、大阪府、雑誌社、製造メーカー、販売事業者などの主催セミナー・カンファレンスなどで講師を努めてまいりました。
今後も積極的な啓蒙活動を行います。

弊社セミナーの講演内容の詳細はコチラ

  • 試作品のデザインレビューでは、消費者の視点に立ち「誤使用におけるリスク」を洗い出し、留意点を助言します。
  • 使用者から報告されたクレームやヒヤリハット情報を参考にして、製品仕様や形状や表記・表示物の改良ポイントの検証を行います。
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委員活動

2014 〜 2017 (一社)日本機械工業連合会
平成26年度、平成27年度、平成28年度
中小製造業向け機械安全教育プログラムの開発部会 委員

平成28年度 中小製造者向け機械安全教育プログラムの開発に関する報告書

平成27年度 中小製造者向け機械安全教育プログラムの開発に関する報告書

平成26年度 中小製造業向け機械安全教育プログラムの開発に関する報告書

2016 〜 2017 経済産業省 平成28年度 商取引適正化・製品安全に係る事業
(事業者における製品安全人材の育成推進等)
効果的なリコール手法に関する検討WG メンバー
2015 〜 2016 経済産業省 平成27年度 商取引適正化・製品安全に係る事業
(消費生活用製品におけるリコールハンドブック策定等調査事業)
効果的なリコール手法に関する検討WG メンバー
2014 〜 2015 経済産業省 平成26年度 商取引適正化・製品安全に係る事業
(流通事業者における製品安全への取組に関する調査研究)
バイヤー向け製品安全テキスト策定WG 委員

流通事業者等のマーチャンダイザー・バイヤー向け製品安全チェックリスト
〈PDFダウンロード〉

過去に開催された主な製品安全デザインセミナー・カンファレンス〈抜粋〉

2016/7/25 製品安全セミナー ~製品安全・機械安全の動向とビジネスについて~
昨今の製品安全・機械安全の動向を踏まえて、ビジネスの在り方や具体的な取り組みを解説。
【主催】日本板硝子株式会社舞鶴事業所協力会
【事業名】経営講演会
2016/7/21 製品安全セミナー ~製品安全とブランド~
製品安全デザインを導入したブランディング事例を交えて、ブランド経営へのメリットを解説。
【主催】日本鍛治学会
【後援】経済産業省/三条市/協同組合三条工業会/三条金物卸商協同組合/三条利器工匠具連合会
2016/6/3 製品安全セミナー ~経済産業省発行:MD・バイヤー向け製品安全チェックリストの解説~
平成27年4月に経済産業省から発行された「マーチャンダイザー・バイヤー向け製品安全チェックリスト」を事例を交えて解説。
【主催】株式会社千趣会
2015/6/15 製品安全セミナー ~MD・バイヤー向け製品安全チェックリストの解説~
平成27年4月に経済産業省から発行された「マーチャンダイザー・バイヤー向け製品安全チェックリスト」を事例を交えて解説。
【主催】三条金物卸商協同組合(主管) 協同組合三条工業会
【後援】日本鍛冶学会
2015/3/17 消費者への安全コミュニケーションと消費者のリスク
『製品の安全コミュニケーションと消費者のリスク』
【主催】一般社団法人品質と安全文化フォーラム (会場)明治大学
2014/12/9 攻め”の製品安全ビジネス戦略モノづくり企業のための
企業価値向上につながる製品安全対策と経営戦略セミナー
【主催】大阪商工会議所
2014/10/2〜10/28 モノづくりから販売までの事業者向け
攻めの製品安全デザインプロジェクト
企業価値向上、経営貢献のための「製品安全対策カンファレンス」(全5回)
【主催】一般財団法人大阪デザインセンター
【共催】日刊工業新聞社
【後援】近畿経済産業局 大阪商工会議所
2014/6/20 経済産業省 平成26年度製品安全対策優良企業表彰
応募説明会・受賞企業講演会
【主催】製品安全対策優良企業表彰事務局
2014/6/11 製品安全デザインセミナー
モノづくり企業のための“攻め”の製品安全ビジネス戦略
【主催】日刊工業新聞社
2014/2/25〜3/13 製品安全対策マネジメント講座
PL対策/取説説明書説明書作成/リスクアセメント…
受け身の対応から「攻め」製品安全戦略の構築へ
【主催】公益社団法人 大阪府工業協会
2013/10/23 製品安全デザインセミナー
取扱説明書の作り方と製品安全情報の有効活用
【主催】公益社団法人 大阪府工業協会
2013/10/21〜 製品安全コンサルティング
社員研修:製品安全対策セミナー
取扱説明書検証ワークショップ
【主催】株式会社千趣会
2013/7/11 「ISO10377」「ISO10393」ガイドラインを踏まえた
製品安全情報の構築と製品安全デザイン戦略の進め方
【主催】日刊工業新聞社
2013/3/21 「ISO10377」「ISO10393」解説
製品安全デザイン戦略セミナー
【主催】日経BP社 日経デザイン
2013/3/14[大阪] ISO10377 製品安全ガイドライン
ISO10393 製品リコールガイドライン解説
製品安全情報の構築とプロモーションの進め方
【主催】日刊工業新聞社
2013/3/26[東京] ISO10377 製品安全ガイドライン
ISO10393 製品リコールガイドライン解説
製品安全情報の構築とプロモーションの進め方
【主催】日刊工業新聞社
2013/1/24 [製品安全カンファレンス]
製品安全と高付加価値ビジネス戦略
【主催】関西ビジネス交流会
2012/12/12 製品安全・リスクマネジメントセミナー
製品安全を考慮した「取扱説明書」 の作り方
【主催】公益社団法人 大阪府工業協会
2012/11/20 [製品安全カンファレンス]
製品安全プロモーションの進め方とその効果
【主催】日刊工業新聞大阪支社
【協力】eBASE株式会社、株式会社コシダアート
【後援】近畿経済産業局
2012/10/23 販促効果を高める製品安全プロモーション
【主催】大阪産業創造館
2012/6/5 製品安全・リスクマネジメントセミナー
PL対策を考えた取扱説明書の作り方
【主催】公益社団法人 大阪府工業協会
2012/2/22 「失敗しない 取扱説明書の安全対策とビジネス戦略」
製品安全対策セミナー
製品事故予防と優位的なビジネス戦略
【主催】日刊工業新聞社
2011/8/26〜 製品安全対策セミナー
年間社員研修〈15回/2年〉
【主催】タカラ産業株式会社 社内研修セミナー
2011/6/21 「失敗しない取扱説明書作成のツボとコツ」
安心・安全はキーワード
製品事故予防と優位的なビジネス戦略
対象:製造事業者、販売事業者
【主催】日刊工業新聞社
【共催】関西経営管理協会/日本経営開発協会
2011/5/27 「事業者における製品の安全・安心対策」
事業者における製品の安全・安心対策セミナー
−取扱説明書の標準対応とビジネス戦略̶−
【主催】マツ六株式会社 社内研修セミナー
2010/11/24 「事業者における製品の安全・安心対策」セミナー
−取扱説明書の標準対応とビジネス戦略̶−
【主催】日刊工業新聞社 大阪産業人クラブ
2010/4/23 「事業者における製品の安全・安心対策」
−取説マスターによる標準化対応と、その効果について−
【主催】株式会社千趣会 社内研修セミナー
2009/8/10 「取扱説明書の付加価値戦略」
−取説マスターポータルサイトによる商品PR & 顧客満足創造へ−
【主催】(社)大阪府技術協会、和泉市ものづくりサポートセンター、大阪府立産業技術総合研究所
2009/4/24 「取扱説明書の付加価値戦略」
−取説マスターポータルサイトによる商品PR & 顧客満足創造へ−
【主催】大阪府産業デザインセンター
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